ゲームの感想とアミちゃん可愛い

やぁ、てるです。
約3週間前に病気にかかりました。きっとインフルエンザでした。つらかった。ぼーっと耐えるだけではきっと狂ってしまうため、正気を保つ手段としてゲームに没頭してました。今日はいろいろと感想をまとめたいと思います。

注意:これから読む内容は極めて自分勝手な主観に基づいた意見であり、おふざけが多分に含まれていて、情報を提供する事を目的としておらず、または客観的な解説を主としておりません。
予防線終了。

ではお遊びをはじめましょうか。

まずはプチ感想を4作分。それからは本命。最初は面白みのない批判ばっかりなので飛ばしていい。というか本命に飛ばしていい。


クリミナルガールズ2

ストーリーは第3層まではよかった。それ以降は完全に二番煎じでした。恐れていた二番煎じ。ヒメカミがマヤに置き換わっただけで、展開はまさに台本に沿っているだけかのように進んでいました。
前作とほぼ同じような展開。キャラ同士の絡みにはそこから汎用的な台詞ばかり使われ、新鮮さやオリジナリティーに欠けました。大変無念。第3層のイベントが非常に感動的だったけれど。
あと、主人公は記憶喪失で妹と何かあったらしいけど、この話は一切広がりません。結果、余分な設定としかならず意味を成し得ませんでした。

ここから無駄に細かいシステム批判。
システム的に、ランダム性が酷くなったような気がします。まず、ボスの行動が完全にランダム。つまり、意味もなく自己強化を二回繰り返すこともあれば、必殺技を連続で使うこともあります。ふざけんな。
次に、キャラの提案する行動もかなりランダム。これは前作にも言えることで、むしろこれはこの作品の持ち味とも言えますが……SPが一つ減っただけで頻繁にSP吸収攻撃を提案しないで下さい、ミズキ。そういっためんどくささが目立ちました。
それから、戦略が大幅に乱数に頼るようになりました。今作では敵のスピードを弱体することで敵は攻撃を外すようになります。体感だと3割くらいの確率で。そしてほぼすべてのボスに麻痺が効きます。麻痺は説明するまでもないけど、ランダムに行動が封じられる状態異常のアレです。体感だと3割くらいの確率で。これ二つがかかると体感だとボスの行動が5割くらいの確率でスカします。大半のボス攻略はこのランダム性に頼っています。つまり、戦略は攻撃力や防御力の強化や弱体よりも、立ち回りよりも、まずは何よりもこの二つをボスにかけて祈ります。ランダムすぎっしょ…
それでも、ぬるい方です(主観)。運が悪いと倒されることはありますが、めっちゃ面倒なボスもありますが、決してやれないことはない。戦闘自体も割と快適で、やっていて嫌になったりストレスを感じたりしません。
戦闘のアニメは悪くありませんが…全員基本的一つだけ攻撃アニメがあります。それを巧みに工夫することで色々な攻撃やスキルの見せ方を実現できてますが…流石に「武器で殴る」以外のアニメも欲しかった。奥義でも色んなエフェクトがかかりますが、同じ武器で殴るアニメ。
奥義といえば、キャラ全員の奥義は前作と全く同じ構成。新しい技はあっても、新しい奥義はありません。………なんで。

最後に、指導コマンド前提の難易度。このコマンドは自由を縛ります。ざっくり説明すると、キャラは自由にスキルを選べますが、スキルにはSとMの性質があり、多くのSスキルを選べばキャラ自身の傾向がSになり、逆もまた然り。
聞こえはいいが、実はそれほど自由性はありません。戦闘中に指導というコマンドがあって、4つの指導コマンドから選ぶことでキャラの傾向によってキャラが数ターン強化されます。Sであればあるほど攻撃力が上がり、Mであればあるほど防御力が上がります。この強化はほぼ必須。しかし、キャラごとにやる気が出るコマンドが2つあり、やる気を無くすコマンドも2つあります。やる気を無くすコマンドを選ぶと、逆に弱体化されます。キャラによってはSかMかでやる気が出る指導が変わります。
これは実に面倒。たとえば、褒めるを選ぶと、パーティ構成によって二人は強化されるが、残り二人は弱体化されるなんてことは起こりえます。それを避けるために、全員がやる気を出すために特定のSM傾向とパーティ構成を慎重に決める必要があります。
つまり。固定パーティの出来上がり。いつも同じ四人組を使い、二組に使い分けます。純アタッカーのミズキとクロエをMにする理由は一切ありませんから更に縛られます(とはいえミズキとリリの有効指導コマンドはSM傾向に影響されないから二人はあまり関係ない)。
スキルに自由性?SM傾向に育成の楽しさが出る?ないないないない。指導コマンドがそれらをすべて無駄にしてます。

細かい批判終わり。
あれこれ言いましたが、なんといってもこのゲームの目玉は(全く本編に絡まない)お仕置き。戦闘のチビキャラアニメにも使ってると思いますが、このゲームほど上手くLIVE2Dを使ってるゲームは他に知りません。お仕置き中の動きや表情とか視線とかがすっっっっごく細かい。しかし残念なことに、お仕置き中はお仕置きに集中しているので画像を見る余裕はそんなにありません。雰囲気だけが伝わります。とてももったいない。そこでクリア後の自由モードの登場ですが、台詞が少なく長く使い過ぎるとVita本体が落ちます。オウフ。
お仕置きLive2Dイラストが本当に多い。一見の価値はあるにはあります。

総合:やっぱり二番煎じになってしまった。ランダム性が酷い。指導が縛り。一番強いスキルは前作のフリソソーグではなくなり、ミズキの新しいスキル理非知らずになりました。しかし提案率が低く、ラスボスの長い戦闘でも2回が限度。病気の時に遊んだせいで他にやることがなく全てのエンディングを集めてしまってプラチナトロフィー達成。14回もラスボスを倒しました。製作者よ、7回はぎりぎり許せるとしても14回は流石にないです。
シノアの匂いつきアイマスクの匂いを嗅いだことある気がします…お尻だから桃ってオチじゃないと思いたい。兄妹プレイ特典の存在は忘れてしまい、クリア後に導入しました。ちょっと後悔。一切ストーリーやキャラに触れない公式OHPに乗ってるプロのレビュー(笑)があります。私もキャラとストーリーのことをもっと書きたかったけどプチのくせに無駄に長くなってしまったので投げ出し。


怪しい目つきが好き。


東京ザナドゥ

このげームに対する感想を一つの画像にまとめたいと思います。

……このままではあまりにあまりなのでもうちょっと書きます。
全てにおいてどこまでも可もなく不可もなしなゲーム。病気の時に遊んだので、あまり頭を使わずに街を歩いたり人と話したり魔物を倒したりすることは一種の癒やし効果をもたらしました。遊んでも遊ばなくてもいいようなゲーム。でも50時間を食ったのでやっぱり遊ばなくてもいい。
戦闘はソラの轟雷撃とアスカのスプラッシュアローだけでクリアできます。他のキャラは全く使えない…わけではないけれど、ぶっちゃけコウ、アスカ、ソラ以外のキャラを使う性能的な意味はありません。リオンが一番しょぼい。


バレットガールズ

多分、モデルを眺めるため、着せ替えをするためにに2000円を払う価値はありました。多分。絵を直接3Dに落とし込めたような素敵なモデル。


よるのないくに

頑張りは伝わります。努力は評価できます。シナリオ、演出、システム、キャラ、設定、音楽、グラフィック、全体において手を抜いてるところはありません。全てオリジナルにしようとする気概は感じられました。
しかし、その頑張りは何一つ実りませんでした。及んでいませんでした。辿り着いてませんでした。結果として、ゲームとして、フィクションとしてかろうじて体裁を保ってる作品が出来上がっただけです。
無念である。


ソフィーのアトリエ

プラフタ超エロい。超井口。
コルちゃんのフィギュア超ほしい。2万まで払います。いや、3万。紫髪童顔和服華奢丁寧格闘娘とか、なんですかそのまるで私だけのために拵えた美少女。


いけにえと雪のセツナ

面倒くさくて途中で放置。信じられますか、世界地図がないんですよ。雪しかない世界で、景色の変わらない世界で地図がない。世界観(笑)。あとロード時間が遅くてなんでもかんでもにロード時間があります。


本当の記事はここからだっ!!!

デジモンストーリー サイバースルース

デジモン。遠い昔、アニメを見ました。ゲームも少し遊びました。今となっては時間が経ちすぎて何もかも忘れてますが、デジモンとはまだ子供向けのものでしょうか?
この作品に限って、答えは否。最低でも高校生以上の理解力を想定したテキストとシナリオ、下手をすれば大人向け。龍脈の細かい説明とか無駄な雑学の多さとかが子供向けというなら、そうなりますが。
少なくとも、私はこんな内容が予想できませんでしたし、上でプチ感想を書いたどのゲームよりもお話が複雑で要求する言語理解力のほうが高い。こんな面白いものだとは思っても見ませんでした。とても好きになりました。それでも色々と問題のある作品なので手放しを薦めることはできません。
これは、ストーリー重視のオーソドックスRPG。デジモンは重要ですが、実際作品としてのデジモンそのものはあまり関係なくて、乱暴な言い方になりますが「デジタル生命体」みたいな何かがあれば成立する作品です。
私が主に語りたいことはキャラのことですが、それは最後に取っておきます。色々とアレなので。まずはシナリオから行きましょう。

主人公はひょんなことから電脳探偵の助手になってしまう人。ハッカーになり、デジモンというプログラムを使って色々と事件を解決していきます…というコンセプト。これから語るはシナリオの内容よりも構成そのもの。起承転結という概念になぞらえての解説になります。
このゲームは章に分けられていますが、これにはほとんど意味がありません。章とは区切り、何かの始まりと終わりを含むもの。それは別に大きいものである必要はないけれど、ある程度はっきりとしている必要はあります。しかし、このゲームに限っては章が何一つ区切っていません。どちらかと言えば、全体が2~3部に分けられています。大筋は一本道。内容を起承転結で例えれば、あっちこっちに起と転(クライマックス)が散りばめられて、しかして中身の大半はびみょーな「承」。各章はあまり章の役割を果たしておらず、大筋にはほぼ関係ない章まであります。主の活動はメインストーリーを追っていくこと、EDEN症候群とデジモンの謎を解明すること、解明した後の展開に乗ること。それ以外のことは余分で、そのせいで構成的には結構バラバラな印象を与えます。
謎要素はそれなりにあります。前半の多くを占めるジミーケン関連は結局本当に何の意味もありませんでした…。オーペニングの無駄に凝ったチャット演出も最初の章以降本筋に絡むこともなかったですし、特になんにも関係してない事件もあります。主人公の高校の友人が二人登場しますが、ジミーケン事件の後に本編にほとんど絡んで来ず、最終的には特に何の役割も果たさないまま終わります。フェイというキャラもある事件の後不自然なことに一切登場しません。まるでメインキャラ5人と杏子さん以外は大事じゃないみたいな。とは言え、謎要素はこれだけあっても、追いづらいとかわかりづらいとはそういうことはなく、普通に読めます。クライマックスっぽい展開は割といきなりぶっこんでくることは多いけど。
シナリオの一番の欠点はあのびみょーな「承」。物語の大半はこの「承」に費やしてるくせに、シナリオは確かに進んでて情報は確かに得ているのに、何故か積み重ねや盛り上がりが実感しづらくて、そういう肝心なものに欠けています。まるで惰性でイベントが起こってるような、順序立てているようで立てていないような…感覚的なものだから些か説明しづらい。こんな感じですが、破綻はしてないしやっていて苦にはなりません。クライマックスそのものは盛り上がりますし、面白い場面はたくさんあります。ただ、もっと上手く出来たはずではと、少し残念に思います。ちなみにお話のスケールは結構デカくなります。あと、最近エンディングで手を抜いてるものが多いけどこのゲームのエンディングは見たいものを素直に見せてくれて、すごく満足できました。

システム。ダンジョンは単調で単純、戦闘は至って普通の捻りの少ないRPG。育成要素をあまり気にしなくても普通にクリアできます。三すくみ戦闘システムで、ウィルス、データ、ワクチンを2体ずつ揃えば大丈夫。クリアしたいだけならリリスモンを作れば十分。
育成は…単純でいて面倒。育成要素は主に友情値と才能値と特訓に集約できます。友情は一緒に戦ったり餌を上げたりすれば簡単に上がります。偶に進化の条件に必要ですが、そこまで重要ではありません。特訓をすることで素ステを上げることが出来ます。上げられるステの限界が合計で50、才能が100だと上げられるステの限界も100になります。しかし、特訓をするには30分待たなければいけません。ステが進化の条件になってることが多く、究極体の多くには特訓が必須。場合によっては面倒。Vitaをそのまま30分放置したことは一度や二度ではありません。
才能は進化と退化を繰り返すことで上げられます。簡単だけど面倒な作業。才能は進化の条件と特訓であげられるステの限界に関係してます。後は単純なレベル上げ。育成要素はこれで全部です。割と単純な作業であっても、デジモンを集めて進化させること自体はそこそこ楽しかった。私は意外とハマってしまいました。その結果を後ほど…
バランスは本編が易しい方ですが、致命的な欠点が一つあって、それは防御貫通必殺技の重要性。最終的にはパーティのメンツの過半数が防御貫通技持ちになってしまったほど重要。貫通が出来ないとダメージをろくに与えられない敵が多く、結果貫通持ちは優先的に育成するしかありません。本編は普通に遊んでてもクリアできますが、終盤の挑戦系依頼とDLC依頼は私みたいに育成しまくってなければかなり厳しい。あれらはオマケみたいなものですが、理不尽な戦闘もありました。デーモンとか最後の二つの挑戦とかルーチェモンとかルーチェモンとかルーチェモンとか。ルーチェモンに勝てたのは奇跡だった…。製作者に一言:即死級の攻撃を連続で無限に放つことが難しさではありません。戦術ではありません。いい戦闘ではありません。バランスではありません。それらのバトルを設計した人は死んでください。

次はゲームに微妙に関係してない話、舞台である東京について個人的な経験を語りたいと思います。
このゲームの舞台である東京には特定の地域が色々と登場します。実は私、一年前の旅行で東京に行きました。驚くべき事実に、このゲームで登場したほとんどに場所にはその旅行の時に訪れました。もう、凄く懐かしかった。
ゲームでの拠点はなんと、あの中野ブロードウェイ。偶然旅行の行き先の一つで、そこではまんだらけでお買い物してました。あと美味い500円ラーメン食べました。ゲーム内では流石に探検できる場所は数画面に限定されていますが、それでも再現率が高くて雰囲気にめっちゃ浸りました。
他に登場する地域は新宿、渋谷、秋葉原、浅草寺。あの5日間で全部行ったことのある場所。懐かしさ炸裂。母に見せたら全部言い当てられたほど再現率が高い。行ってないのは上野とお台場くらいで、登場してないけど行ったことあるのは竹下通り。病気で一日潰れてなければきっと上野にも行ってました。
とにかく、日本にいた時の思い出がぶり返してその意味でもすっごく楽しめました。それが例えニ画面程度でも。「うおおおおこれマジで中野ブロードウェイwwwww懐かしいwwwww」と阿呆みたいに騒ぎました。

批判と与太話はこれくらいにして。辛口な評価ばかりですが、それが私のデフォ。実際このゲームを多いに楽しんでました。めっちゃ遊ぶ尽くしました。それは純粋に楽しかったから、面白かったからです。いい意味で期待が裏切られました。まさかデジモンからこんなゲームが出るとは。
実はクリア時間について某所ではこう書かれています:『公式回答だと「25時間でクリア」とあるが、マトモにやると40時間ぐらいかかりそうなボリューム』
40時間?私の軌跡をご覧なさい。


400万円持ちの高校生(休学中)、世界一の電脳探偵、ゴーグルを髪飾りにしてるちょっとおかしな女の子アミちゃん。何故そんなに時間がかかったのかって?多分、このせい:




育成しまくりました。ほぼ使ってないくせに一番面倒くさいルーチェモンまで作りました。そしてこれ、


ふつくしい。見てくださいこの依頼の達成度。気持ちいい。
私が遅いんじゃなくて、やりつくしたから70時間かかったと信じたい。

さて、一番話したいこと。
題して「このゲーム…実はギャルゲじゃね?」
つまりキャラ話。ギャラリータイムでもあります。

とても個性豊かな5人のキャラを中心にストーリーが展開します。主人公、ノキア、アラタ、悠子、杏子。実は、主人公を女の子にすれば、メインキャストは女性4人男性1人になります。さらに、前作のゲスト登場は二人も女性。DLCゲスト登場も女性。悪役も女性。他の男性キャラは:ほぼ登場しない悠吾、刑事なオッサン、不気味なマッドサイエンティスト。
おまけに、全女性キャラはなぜか身体のラインと胸の形がはっきりと分かるほどにぴっちりとした服を着てます。全員です。
これって、ちょっと男性向きすぎやしませんか?いや、いいんですけど、全然いいんですけど。


見てください、この(現実世界)最終決戦前のメンツ。男の影もない。

それだけではありません。実は、このゲーム、ちょっと百合百合しくなるんです。証拠を提示しましょう。


百合百合しい絆を結ぶ展開。


百合百合しい絆を結んだ結果。

以降ノキア(赤いツインテール、パン紐丸出しの子)遊び。多すぎるのでリンクで。
1 2 3 4 5 6 7

ノキアはかなりいいキャラしてますよ。最初は逃げてばかりな超ビビリなポンコツダメ人間だけど、後半になると勢い付けて超絶暴走イノシシ娘になり凄く活躍します。うざいくらい常時元気満タン。うざいといえば…前作の子。公式でもうざいと書いてありましたが…



このおっぱいをさらけ出してちょうぴっちりスパッツを履いてる子がこんなにうざかったとは…本気でうざかった…侮りました…


悠子はこんな感じです。スイーツじゃねえ。

本当にまるでギャルゲーみたいな濃さの皆さんですが、一番面白くて可愛い子は……


主人公のアミちゃん!超好き。のほほんとしてて、少し天然で、変人で、可愛くて、ステータス画面でおっぱいに手を当ててて、パンツが見えてるかどうかもよくわからなくて、仕草だけで微妙に褒められてない時に「えへへーそっかなー」とか言ってるところを想像できます。想像って?実は…喋らない系主人公です。それはおそらく、男性も女性も選べることからくる処置。喋らないと言っても無個性ではなく、独白はあり、選択肢の台詞があり、デジラインの台詞があり、設定があり(ジャーナリストの母がデジラインにメッセージを送ったりします)、そして主人公らしい行動力と正義感はあります。行動力と行っても基本流され系、だけどそこが可愛い。その変人っぷりと可愛さの一端をお見せしましょう。まずは選択肢系。


ナンパを心配してるノキアに残酷な事実を告げるアミ


オタク知識の解説の途中のアラタに対する反応


友達に残酷な事実を告げるPT.2


畳み掛ける!



ボケにツッコミを入れなかったことを叱られたので反省したアミのとった行動


調子に乗ってるアミ


友達に残酷な事実を告げるPT.3

見ての通り、選択肢には大分遊びが入ってます。むしろ最早演出の一部。実際演出に使われるシーンもありました。こういう遊び心があるから読んでて楽しい。
次はアミの可愛さを伝える数枚を。


著作権テキストで隠れてますが、「えへんぷい」と言ってます。この子、えへんぷい、だって。かわいい。


よくゆるーく笑いかけます。かわいい。


一番濃い人に人間関係が濃いと言われてるアミ。

そろそろスクショ尽きかけてますので最後です。DLCで登場するサヨちゃん。

かわいい!ドストライクなデザイン!どうやらこの子が2007に出た「デジモンストーリームーンライト」ってDSゲームの主人公。かなりの典型的なツンデレ。2007だから仕方がない。



サヨ、ビフォーアフター。流石ツンデレ。デモカワイイカラユルス。

最後に、喋らない系主人公と性別についての文句を垂れ流したいと思います。
本編でのアミは他の人が登場してる場面には台詞がありません。選択肢以外には はてなマーク、びっくりマーク、三点リーダー(…)、そしてモデルモーション(頷く、頭を振るなど)で他のキャラとのコミュニケーションを取ります。他のキャラがないときは性別を意識しないナレーション調の独白で喋ります。でもおかしなことに、デジライン(上のスクショでも見れます、他のキャラとテキストを送り合うシステム)での台詞は普通にあります。普通に喋ります。それも超女の子っぽい口調です(主観)。後で知りましたが、どうやら男主人公であるタクミを選んでもテキストに全く変わりはありません。まぁ性別を選べるゲームで内容が変化するなんてFate/Extra CCCくらいなものですが、ここでの問題は……まさにそのテキストが全く変わらないこと。
クリア後、試しに強くてニューゲムをタクミでやってみたところ……「きもい」と連呼してました。私の中のアミは仕草や性格や雰囲気、とになく全体的にかなり女の子っぽくて、その印象が焼き付いたせいでタクミで遊んでみたら彼の仕草や台詞や行動がアミの雰囲気をまとっていて物凄く気持ち悪かった。それでさっきも言いましたが、選択肢でもデジラインでもテキストには性別による変更がありません。タクミで他のキャラに色々と返信できるまでやってませんが、デジラインでも同じっぽい。デジモン相手に返信して同じ口調での台詞を見た時、もう引きまくりました。アミは基本のんびりとした子で、語尾をざっくりまとめるとこんな感じです:「だよ」「よ」「の」「の?」「かな」「(やってみたい)な」とかとか。確かに男性が使ってもおかしくはないような語尾だけど…私の違和感を伝えるために一つお芝居を打ちましょう。

あんな風に喋る男の子はどうかとおもうな。ううん、別に悪いってことはないけど…ちょっと変だよね。穏やかというより、なんだか怪しくて、絡みつくような感じがして少し気持ち悪くて…わたしだけかな?他の人が違和感を感じてると言ってるところ見たことないから、多分わたしだけかも。ごめんね、忘れていいから。でもやっぱり「そんなこと言わないの!」みたいなことをいう男はちょっと…アレだね。(主観)

男はこんなふうに喋りません(断言)。

何はともあれ、デジラインにも口調に変更がないなら、作中で普通に喋らせても平気なはずです。こんな独特な、何かを食べると饒舌グルメマスターと化す主人公を自分の分身として置き換えてる人はいないと思います。なら普通に喋られる独立してるキャラにしても問題ないはず。男の場合めっちゃ気持ち悪くなるんですけど(主観)。えへんぷいとか、こんなこと(絵:矛)を男にやれらたら引きまくりますが(主観)。とにかく、こんなキャラ性のある子なのに、なにゆえ無口系に?普通に喋ってたらもっともっと面白いゲームになれたはずなのに。時代遅れもいいところです。

最後も文句で締めるとかなんとも私らしい。はい、色々と書きましたがこのゲームのおかげでとてもユニークな体験ができました。皆におすすめできるものではありませんが、時間とお金に少しばかりの余裕がありましたら試してみてはいかがでしょうか。デジモンの予備知識は必要ありません。子供向けと決めつけたら驚きの展開が待ってます。荒削りなところはありましたが、満足の行く一本でした。エンディングでも投げ出したりせず、とても綺麗に締めてくれます。ストーリーとキャラ重視のRPGに飢えてたらやってみてください。でも合わなかったら私を責めないで下さい。

おまけ雑感:最新作の女主人公のシキちゃんがものすごーくかわいいけど、デジモンストーリーではなくワールドなのであまり興味がありません。広大なフィールドとかありすぎる自由性とかうんちとか時間制限ありの育成とか寿命とか萎えます。ごめんなさい。

おまけ雑感2:海外版がでてます。しかしこれはストーリー重視、引いてはテキスト重視なゲーム。キャラの台詞がかなり濃くて(ノキアとかジミーケンとか)、細かい話も多くて、正直翻訳は全く信用できません。英語のWikipedia記事を参照すると、どのレビューはシステムのことしか書いてなくてストーリーやキャラの話は一切してません。OHPも酷く質素。うん、やっぱり信用できません。

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